株式市場が下落しましたが、動揺しないでくださいね。

金融資産運用

2024年8月2日(金)の株式市場が大幅に下落しましたね。
日経平均株価が-2,216.63 (-5.81%)の下落でした。あわせて、NYダウも-1.51%、S&P500指数も-1.83%という下落率でした。
日経平均の下げ幅としては、1987年のブラックマンデー依頼だったという報道もありました。
ただ、株式市場の相場悪化局面はよくあることですので、あまり動揺しないで様子を見守りましょう。

ファイナンシャルプランナーとしての意見としましては、「貯蓄から投資へ」の記事や「消費と投資の割合」のコラムなどで記載しましたが、投資は基本生活費や何かあったときの予備費以外の「余裕資金」を投信に回すことをお勧めしましたが、投資に回した資金の価値が減っても、基本的な生活や何かあったときの備えに手を付けていなければ、当面の間、生活に困窮することはありません。

また、基本的には「長期の資産形成」を目的とすることをお勧めしてきましたが、例えば子供の大学授業料や、自身の老後資金のための資産形成であれば、現時点での日経平均株価の増減は全く意味はありません。10年先や数十年先に資金が必要になったときに株式市場が値上がりしていればよく、一時的な株価の値下がりや値上りに一喜一憂することなく、先々の値上りを期待して継続した資産形成をしていきましょう。

 

コメント